初めまして!feudalcornです!

自己紹介:

生まれはベネズエラ、日本でその後数年過ごし、次はチリへ行き小学一年生までインターナショナルスクールにいました。それ以降中学二年生まで日本で普通の学校に通っていました。高校入学時まで一年間英語の準備ができるタイミングでチリのインターに戻り、IBディプロマ取得、高校卒業を経て今はノースウェスタンにいます。

ノースウェスタン大学を志望した理由:

  • 授業が英語 

将来海外で働きたくなった場合、高校レベルの英語では物足りないと感じたので英語で学べる環境がまず必須条件でした。 

  • 社会科学の教育レベルとネットワーク

経済を専攻するつもりでアプライしたため、社会科学の評判はかなり重視しました。多数のノーベル賞受賞者を生み出してる経済学部やケロッグ経営大学院で授業を受けて人脈を広げるという夢のような生活を手にしたいと常日頃から願っていました。

  • ロケーション

インターンの機会が豊富なシカゴへのアクセスは非常に大事でした。近いけど近すぎないという絶妙な距離のため、普段は自然溢れるキャンパスでリラックスできることを想像していました。

  • キャンパス

チリの盆地に住んでいたので水のそばに住みたいと思っていました。(今では山が恋しいですが。)それに加えてノースウェスタンはキャンパスを見渡しても紫、水色、緑とすべて僕の好みの色で溢れていました。

  • コミュニティー

当時の現役生の話を聞く限り、勉強、ソーシャルライフ、スポーツ、キャリア形成のバランスが物凄くよく取れている印象が強かったです。

元々navianceと言うサイトの大学診断でノースウェスタンとUCバークレーが99%マッチだったところから始まりましたが、調べれば調べるほどノースウェスタンに行きたいと思うようになっていました。他の海外大学ももちろん視野に入れていましたが、結局これらすべての条件が揃ったのはノースウェスタンだけでした。ただ一つ心配だったのはソーシャルライフでした。日本人としてチリにいきなり行って溶け込むのが難しかったので、そういった面では日本に帰ったほうが楽だと認識してました。全カリキュラム英語で行われる日本のプログラムもいくつか検討しましたが、チリのインターではアメリカ人の友達が多かったこともあって最終的にはEarly Decisionでアプライしました。

実際大学生活を送ってみて:

今のところ勉強、ソーシャルライフ、スポーツ、キャリア形成の全てが想像していた以上に充実していてとても満足しています。大学の対応が何に関してもとても手厚いため、「この大学はなんでもあるなぁ」と思わせられる日々を過ごしています。詳しくはこれから投稿していくのでお楽しみに。